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やってみた

【DIY】屋上ベランダに腰壁用ホスクリーンを取り付けてみた!

こんにちは!

新築戸建てで屋上スペースがあるんだけど、物干しがなくて有効活用できない、、
業者さんに物干し竿の設置をお願いしたら、もちろんそこそこのお金がかかる、、、

ということでDIY!
自分で物干し金具を取り付けたので、今回はそのやり方をご紹介!

私は何とかうまくいきましたが、
DIYは自己責任なので、絶対に失敗したくない人は業者にお願いするといいと思います!

ホスクリーンとは

川口技研さんの製品で、定番の物干し商品!

室内用のホスクリーンが有名。

窓枠につけるホスクリーンとか色々あるんだけど
今回取り付けをしたのは、腰の高さくらいに取り付ける、
腰壁用のホスクリーン!

この腰壁用のホスクリーンでもタイプが2種類。

HC型・・・メインとなるスタンダードシリーズ。
     消音ゴムが搭載されており、アーム部分を動かすときにガチャガチャ音がしない。

HD型・・・上記から機能を省いた廉価版。

今回、値段がちょっとしか変わらなかったのと、
HD型は最長が55cmだけど、HC型のほうが65cmと長いサイズがあったので、HC型を購入。

注意点だけど、腰壁用のホスクリーンには固定するネジが入っていない!!

専用のネジはHP-6という商品。

知識があればこのネジじゃなくてもホームセンターで適応する安いネジを買ってもいいのかもしれないけど、
こちとら素人なので、専用の商品を購入。



↑の商品は2本しか入ってないので注意
 

腰壁用ホスクリーンの取り付け方

下穴をあける

ドリルを使って、ベランダの壁に下穴をあけます!

下穴の直径は6mm、深さは75mm!

電動ドリルを使ってあけましょう!

穴をあける位置ですが、濡れた洗濯物はかなり重いのでかなり負荷がかかる。
しっかりとその負荷がかかっても大丈夫なように、柱がある場所に穴をあける!

下穴の直径が6mmということで、持っていなかったのでドリルセットを買って挑戦・・!
失敗したら嫌だったので、しっかりと説明書通りの穴をあけました。。。!

上の穴のすぐ下の部分に大工さんが打った釘がある。
この釘があるということは柱があるはず。。!ということでそのすぐ近くに穴をあけました。

上下2つの穴で1セット。
物干しざおを干すためにはもう1セット離れた位置にも同じ穴をあける。

間隔はお好みですが、2m前後であけました。(穴をあける柱の位置で制約はあるので、自由に幅何センチとはできない)

下穴にシーリング材(雨漏り防止)を入れる

下穴をあけたら、そこに器具をねじで取り付けるんだけど、下穴に雨水が入ってしまうと非常にまずい。
大事な家に雨漏りが発生したりする可能性が出てくる。

ということでシーリング材をいれる。

シーリング材は、シーリングガンというのを買えば、大きなシーリング材が安くで買えるんだけど、
今回の穴4つ分のシーリング材でそれは大掛かりだったので
シーリングガンがなくても使える以下を購入しました!

これを穴にムチューーっと、すりきりいっぱいくらい入れて
それからネジで固定する。(シーリング材がちょっと溢れるくらいでよい)

そうするとシーリング材がそのうちゴムのように固まって、水に強くなる!

シーリング材は、壁の色や購入するホスクリーンの色に合わせるといいかと!

本体を取り付ける

あとはねじで固定したら完成!

結構重いので、誰かもう1人に手伝ってもらうとここの工程は楽にできるかも。

ネジは六角のネジ。
私はモンキーレンチで私は固定しました!(作業スペース上、モンキーレンチでねじを回すのはぎりぎりでした)


そして、取り付け完成!

使用しないときは右の写真のように折りたたむことが可能!
ベランダで何か別のことをしたいときに便利!

細かいポイントだけど、物干し竿をつけっぱなしで畳めるのはよかった。

腰壁用ホスクリーンを自分で取り付けてよかった点・メリット

工賃がかからない!安く設置できる!

壁に下穴をあけるためのドリルは必要になるが、
それ以外の工賃はなし!

家を買っておきながらドケチな自分としては安く済ますのが一番大事!!

おそらく1万円以上は安く取り付けできたんじゃないんだろうかと勝手に思ってる。

建築・家の構造に詳しくなれる。

作業にあたって、失敗しないためにもすごく色々調べた!

そしてこの柱の位置や、家の構造がなんとなくわかってくると
今後のDIYに役立ってくる!

また、今回の知識は補修なんかにも使えそう。

今後万が一何か事故でベランダに傷や穴があいたときに
これくらいならシーリング材で穴埋めしたら雨漏りは大丈夫だな
みたいな?

長く住む家、実際色々やってみて知識を身に着けておくのは良いことかなと思いました!(自己責任)


腰壁用ホスクリーンを自分で取り付けてイマイチな点・デメリット

失敗しても自己責任

今回うまくいったけど、
設置する場所の広さ、壁の材質、柱の強度、等
色々な条件次第でうまく取り付けられない可能性がある!!

失敗したら購入したホスクリーン代金が無駄になるだけじゃなくて
大事な家が取り返しのつかないことになる可能性も・・・!

入念に下調べして、失敗しても自分のせい!という覚悟がある人だけがDIY挑戦しましょう。。

時間がかかる

上記で自己責任と書いたけど、やっぱり失敗はしたくない。
ということでめーちゃくちゃ下調べとかするんだけど、
すっごく時間がかかる!!!

ホスクリーンの型番調べたり、
それが何処で買うと安いか調べたり、

シーリング材について調べたり、
電動ドリルであける下穴の直径が、手持ちの工具だと足りなかったので追加で買いに行ったり、、、

そしてなれない本番の取り付け作業。

全てを合計するととんでもない時間がかかってる!

業者にお願いしたら、プロが見積もりで下見したらさっと提案してくれて
別の日かもしれないけどさっと取り付けてくれるので

時間が惜しいと思う人はプロにお願いしましょう!


ホスクリーンの口コミや評判



腰壁用のホスクリーンを最安で購入する方法

近くのホームセンターにも売っていましたが、
Amazonや楽天のほうが私が見たときは安かったです!

急ぎ!でなければネットで購入したほうがお得かも



まとめ

ホスクリーンの取り付け方法について紹介!
準備するものは
・本体&ねじ
・下穴をあけるために電動ドリル
・雨漏り防止用のシーリング材

自分でやると安くできる!
建築関係にちょっとだけ詳しくなれる!

失敗しても自己責任!
下調べとかにも時間がかかる

おこげ

よいDIYライフを!

  • この記事を書いた人

おこげ

アウトドアはキャンプやロードバイク、インドアはボードゲームが趣味。 よろしくお願いします。

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