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やってみた

【実走レポ】横浜マラソン2022に走ってきた!フルマラソン初完走!

2023-04-03

こんにちは

今回は横浜マラソン2022に出走してきたので、感想や大会当日の情報をお届け!

おこげ

2023年以降エントリーされる人の参考になれば!

私のマラソン大会経験としては板橋シティマラソンと、立川の昭和記念公園を走るハーフマラソンのみ。
経験値は乏しいのですが参加した感想とかをまとめていこうかと。

横浜マラソンとは

大都会横浜のど真ん中、みなとみらい周辺を走れるマラソン!
東京マラソンほど人気はないけど、こちらも都市型のマラソンとして人気!

車いすチャレンジや、7kmマラソンなんかもあるけど
私が参加した2022年のフルマラソン参加人数は23,000人!

ちなみに2023年のフルマラソン募集人数は24,500人!

かなり、大規模な大会!!

ただ、陸連公認コースではない?とのことなので、公式大会を積み重ねてるガチ陸上アスリートさんにはおすすめできない。

制限時間は6時間半となっており、そこまで厳しい大会ではない!

服装・持物

服装

今回走ったのが10/31で最高気温18℃ 最低気温12℃の日。


服装は以下で行きました。(完走が目標の初心者ランナーです・・!)

・帽子
スポーツ用のメッシュキャップ!
(黒を買ったけど、本格的な人は白が多い気がしている。。)

・春夏用長袖インナー
ドン・キホーテで買った安物です。
暖かい裏起毛とかではなく、汗がすぐ乾く!みたいな方向性のやつ。

・半袖サイクルジャージ
薄さ的にはドライTシャツ的なものです。
ロードバイクにも乗ってて、サイクルジャージの便利さに惚れ込んでマラソンでも使いました。
背面に大型ポケットが3つあり、補給食、マスク等を入れるのに役立ちました!
デメリットとしては、お腹周りのゴムがキツめなのでそこが注意。

※スポーツ自転車乗る用なので、風でバタバタならないように、ピタッとしたデザインになっている。
 マラソンに流用するときは1〜2サイズ大きめを買うといいかも

・機能性タイツ
ワコールが作ったCW-Xを使用。
登山のときに足腰サポート用として買ったので、マラソン用じゃないんだけど。

・半ズボン
そこらへんに売ってるスポーツ用半ズボン。
本格的なやつじゃないです。

・マラソン用スリムなウエストポーチ
スマホを持って参加したけど、揺れないように。
サイクルジャージやズボンのポケットだと揺れまくるので走りづらい。

スリムなウエストポーチ買ったけど、ズボンを↓のようなのにすればよかったなとちょっと後悔。

・マラソン用靴下
意味があったかわからないけど、一応滑り止めとかついてるやつ。

・靴(シューズ)
ナイキのマラソンシューズ「インフィニティランフライニット」。
その紹介記事は別で書いてあるので、よかったらそちらも参考に。

完走を目指す人が買うときは絶対に初心者用の怪我防止シューズを買いましょう。
走れなくなる原因は痛み=怪我なので、怪我防止シューズを。

・上着
走るときは上記服装ですが、スタートまでの上着としてユニクロのポケッタブルパーカーを着ていました。
安いカッパを着て、スタート時に捨てる人もいるみたいですがゴミ問題とかあるので私はサイクルジャージのポケットにこのパーカーを入れて走りました。
(走れなくなって歩いて寒くなったときのためにも、上着は持ち歩きたかった)
なんでも良いと思うけど、ポケッタブルって書いてるのがすごく小さくなるのでおすすめ!

とにかく軽いやつで!

当日の荷物


私は荷物預かりは使用しませんでした。

上記服装に、あとは
・補給食
・スマホ
・腕時計
・マスク

で走りました!

・補給食
以下のようなメダリストのマラソン完走セットみたいなやつを買いました!(走るの遅いので、+個別でジェルを買って走りました)

横浜マラソンではラッキー給食というちょっとした食事は用意されてるけど、数が全然ない!
なのでしっかり完走に耐えうる補給食を持って走りましょう!!!

・腕時計
GPSウォッチとして、GARMIN(ガーミン) の235J使ってました。

スマホで走行データとれるけど、やっぱりペースは時計ですぐに確認したい。
GPS搭載なので練習とかはこれ1つでデータとりながら走れる!

・マスク
アンダーアーマーのスポーツ用マスク。
走り出したら取ってたけど、スタート前やゴール後に。

実走レポート!走ってみた感想・レビュー!

ここからは実際に走った時の状況を!

スタート位置

申告タイムによりスタート位置の変わるマラソン大会。

遅い人はスタート位置も遅いブロックになって、スタートまで時間がかかるのは仕方がない。。

フルマラソン完走経験はないので、
ハーフマラソン2時間10分程度で申請して、Gブロックでした。

ランドマークタワーのすぐ横スタート地点!

クイーンズスクエアやランドマークタワーには入れるようになっていて、
お店は全然開いてない状態。

ランドマークタワーの少し上の階のトイレが空いていたので穴場でした!
受付後にも仮トイレが設置されてたみたいなんだけど、見つけられませんでした。

Aブロック、Bブロック、…と順にスタートしていき、
Gブロックの私がスタートラインを通過したのは

スタートから23分後でした!!

これが遅いとみるか早いとみるか、、、最後尾のブロックだと30分以上かかりそう。

制限時間6時間半ですが、やっぱり6時間以内で走り切る実力は必要そう。

待ち時間、結構寒かったです。
持っててよかったポケッタブルパーカー。

スタート後

走り出したら前述の服装で気温はいい感じでした!
スタートしてすぐはみなとみらい地区。応援の人もすごくたくさんいて、気分も高まる!

人が多いので自分のペースで走るのは難しいですが、マイペースをきちんと意識!


・給水所
給水所は1人1人にカラーが割り当てられて、そのカラーの給水ポイントの机からとるシステム。
なので手前の給水所に人が集まりすぎるといったことがなく、良かった!

給水所の間隔もいい感じで、全部の場所で水orスポーツドリンクが選べました!
全部の場所で補給しました!
(完走目指すペースだと、口に含む程度でも毎回飲んでおかないと持たない)

・トイレ
途中の仮設トイレの混雑具合も1分並んだら入れるくらいでした。
たまに混雑してるトイレもありましたが。


・高速道路
20kmをすぎてやってくる高速道路区間!

そう、横浜マラソンでは高速道路を走れる!

普段は車でしか走れない高速道路。
非日常感は楽しいんだけど、

応援客がいなくなり、、
風景が変わらず全然走っても進んだ気がしなくて、、
右に左に傾いてて、、

走りづらかったです。。。

途中たまに応援隊がいて、チアやサンバなどがあって、本当に元気になる!

このあたり、バテバテで歩きまくってスマホで写真撮ったりしました笑

最後はまたみなとみらい地区に帰ってきてゴール!

見事完走したらリボンつきメダルがもらえます!!
(途中リタイアの場合、メダルのリボン部分がなくて単品らしい?)

横浜マラソンでよかった点

横浜みなとみらい地区や高速道路を走れる!

普段みなれたおしゃれなみなとみらい!

普段走れない高速道路!

そのあたりが走れるのがやっぱり魅力!

板橋マラソンでは、延々と河川敷で途中からやっぱりちょっと飽きてたけど、
横浜マラソンでは結構景色が変わるのが楽しかった!!
(高速道路は途中から辛かったけど。。)

完走メダルがおしゃれ

毎年デザインが変わるという記念メダル。

これがもらえるのは良かった!完走した!っていう実感が持ててうれしい!!


横浜マラソンで感じたイマイチな点

スタート位置の仮設トイレの場所と数が不明

マラソンスタート前のトイレ問題。
東京マラソンではトイレが少ないのもあって立ちション勢がいたとか。。

横浜マラソンでは私の場合、スタート近くにランドマークタワーやクイーンズスクエアもあって
荷物預かりの場所のパシフィコ横浜にもトイレは結構あったようで、
困らなかったけど、公式サイトでもっとしっかり案内が欲しかった

ラッキー給食があるかわからない

横浜マラソンではラッキー給食という補給食システムがあるんですが、
今回の2022大会ではコロナもあってか、もらえたらラッキーという、
意味が分からない制度

それを期待して補給失敗でエネルギー不足になるのも嫌だったので、しっかり補給食を持って行きました!

実際は、走ってる最中は少しだけ飴やお菓子類が、
ゴールしてからまたいくつかもらえました。

もらえたらラッキーとかいうのはやめて、ちゃんと補給食の数等を公表してほしい。


Twitterの感想など


まとめ

普段走れない場所を走れる都市型マラソン!
みなとみらいや高速道路が走れてテンション上がる!

記念メダルや、横浜を走れるという思い出がたくさんのころマラソン!

事前の仮設トイレ案内や補給食案内が不親切だったりしており、
運営の改善が望まれる。

  • この記事を書いた人

おこげ

アウトドアはキャンプやロードバイク、インドアはボードゲームが趣味。 よろしくお願いします。

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